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日常の記録

スマホを構えず、目の前の瞬間を残す。

撮影のたびに、スマートフォンの画面を見てしまう。西川順哉さんが、ライブや街歩きで体験と記録を両立するために取り入れた、Rokidの使い方をご紹介します。
RokidJapan · 2026.09.10
スマホを構えず、目の前の瞬間を残す。

ライブの一場面や、街歩きで見つけた風景。記録に残したい一方で、スマートフォンの画面ばかり見てしまうのは惜しい。西川順哉さんは、そんな思いからRokidを日常に取り入れています。

この事例のポイント

使う前の悩み
撮影や情報の確認でスマートフォンを見るたびに、目の前の体験から視線が離れてしまう。
Rokidの使い方
ライブや街歩きでの撮影に活用。外出先で気になった情報を、AIに尋ねることも。
使って感じた変化
スマートフォンを構える場面が減り、自分の目で楽しみながら記録しやすくなった。

撮影のために、体験を途切れさせたくない

西川さんにとって、写真や動画は大切な瞬間を振り返るためのものです。ただ、撮影するたびにスマートフォンを取り出し、画面を確認していると、その場をじっくり見る時間が短くなると感じていました。

「以前は、イベントやライブの最中に撮影したり情報を確認したりするため、どうしてもスマートフォンの小さな画面を見ていました。会場にいるのに、肉眼でその瞬間を感じる時間を逃してしまうことがありました。」

ライブでは、目の前を楽しみながら記録する

Rokidをかけてライブに参加したとき、西川さんが印象に残ったのは、スマートフォンを構えずに記録できることでした。撮影のために画面へ視線を移す動作が減り、目の前のパフォーマンスを楽しみやすくなったといいます。

「覚えているのは、現場から離れずに、その瞬間を残せるという感覚でした。」

西川さんが求めていたのは、記録することと、その場を楽しむことの両立でした。Rokidは、そのための選択肢の一つになっています。

街歩きでは、気になった情報をその場で確かめる

横田基地の友好祭では、英語の案内や見慣れない展示物など、気になるものがいくつもありました。西川さんは、そうした情報を理解する手がかりとしてAIを活用したといいます。

西川さんが訪れた横田基地の友好祭。
西川さんが訪れた横田基地の友好祭。

外出先で知りたいことがあったときに尋ねる。残しておきたい場面があれば撮影する。西川さんは、目的に合わせてRokidを使っています。

街歩きや食事など、日常の場面でもRokidを活用。
街歩きや食事など、日常の場面でもRokidを活用。

記録を残しながら、その場に集中しやすく

西川さんが感じた変化は、スマートフォンを取り出して画面を見る場面が減ったことです。記録を残したい気持ちはそのままに、自分の目で見て楽しむ時間を大切にできるようになりました。

撮影のたびに体験が途切れることが気になる方にとって、西川さんの使い方は、日常にスマートAIグラスを取り入れる一つのヒントになりそうです。

※本記事はユーザー個人の使用体験を紹介しています。機能の提供状況や動作は、ソフトウェアのバージョン、設定、利用環境などによって異なります。

この事例で使っている製品

Rokid スマートAIグラス

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