USE CASES
スマホを構えず、目の前の瞬間を残す。
ライブの一場面や、街歩きで見つけた風景。記録に残したい一方で、スマートフォンの画面ばかり見てしまうのは惜しい。西川順哉さんは、そんな思いからRokidを日常に取り入れています。
この事例のポイント
- 使う前の悩み
- 撮影や情報の確認でスマートフォンを見るたびに、目の前の体験から視線が離れてしまう。
- Rokidの使い方
- ライブや街歩きでの撮影に活用。外出先で気になった情報を、AIに尋ねることも。
- 使って感じた変化
- スマートフォンを構える場面が減り、自分の目で楽しみながら記録しやすくなった。
撮影のために、体験を途切れさせたくない
西川さんにとって、写真や動画は大切な瞬間を振り返るためのものです。ただ、撮影するたびにスマートフォンを取り出し、画面を確認していると、その場をじっくり見る時間が短くなると感じていました。
「以前は、イベントやライブの最中に撮影したり情報を確認したりするため、どうしてもスマートフォンの小さな画面を見ていました。会場にいるのに、肉眼でその瞬間を感じる時間を逃してしまうことがありました。」
ライブでは、目の前を楽しみながら記録する
Rokidをかけてライブに参加したとき、西川さんが印象に残ったのは、スマートフォンを構えずに記録できることでした。撮影のために画面へ視線を移す動作が減り、目の前のパフォーマンスを楽しみやすくなったといいます。
「覚えているのは、現場から離れずに、その瞬間を残せるという感覚でした。」
西川さんが求めていたのは、記録することと、その場を楽しむことの両立でした。Rokidは、そのための選択肢の一つになっています。
街歩きでは、気になった情報をその場で確かめる
横田基地の友好祭では、英語の案内や見慣れない展示物など、気になるものがいくつもありました。西川さんは、そうした情報を理解する手がかりとしてAIを活用したといいます。

外出先で知りたいことがあったときに尋ねる。残しておきたい場面があれば撮影する。西川さんは、目的に合わせてRokidを使っています。

記録を残しながら、その場に集中しやすく
西川さんが感じた変化は、スマートフォンを取り出して画面を見る場面が減ったことです。記録を残したい気持ちはそのままに、自分の目で見て楽しむ時間を大切にできるようになりました。
撮影のたびに体験が途切れることが気になる方にとって、西川さんの使い方は、日常にスマートAIグラスを取り入れる一つのヒントになりそうです。
※本記事はユーザー個人の使用体験を紹介しています。機能の提供状況や動作は、ソフトウェアのバージョン、設定、利用環境などによって異なります。
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