USE CASES
紙の資料を見ながら、声で要点をつかむ。
紙の論文や資料を読みながら、まず要点を把握したい。秋山剛さんは、そんな仕事の場面でRokidを活用しています。資料の内容を整理するときや、あとで見返すために記録するとき、道具を持ち替える手間が減ったと感じているそうです。
この事例のポイント
- 使う前の悩み
- 紙の資料を読み、撮影して別のツールで整理するたびに、作業が途切れてしまう。
- Rokidの使い方
- 資料を見ながら音声で要約を依頼。仕事中の備忘にも撮影機能を活用。
- 使って感じた変化
- 要点の把握や記録に取りかかりやすくなり、仕事の流れの中で使いやすいと感じている。
紙の資料を読む流れの中で、要点を確認する
紙の資料を読むときは、内容を確認するだけでなく、必要な情報を整理する作業もあります。秋山さんは、そのたびにスマートフォンや別のツールへ切り替えることに手間を感じていました。
Rokidでは、資料を見ながら「要約して」と声をかける使い方を試しています。秋山さんは、カメラと表示、AIが一つになっている点に使いやすさを感じたといいます。
「紙の論文を見たときに『要約して』と言えば、Rokid がまとめてくれます。カメラ、表示、AI が一つになっているからこそできる体験だと感じました。」

あとで見返したい情報を、撮影して残す
もう一つの使い方が、仕事中の備忘として写真を残すことです。秋山さんは、スマートフォンよりも直感的に撮影できると感じ、以前より記録する機会が増えたと話しています。
「仕事の効率向上に役立っています。撮影もスマートフォンより直感的なので、備忘として以前より頻繁に記録したくなりました。」
資料の要点をつかむことと、必要な情報を残しておくこと。秋山さんは、どちらも日々の仕事の流れの中でRokidを使っています。

道具を切り替える手間が減り、記録しやすく
秋山さんの体験で共通しているのは、情報の整理や記録を始めるまでの動作が少なくなったことです。目の前の資料を見たまま要約を依頼したり、気になった内容を撮影したりする使い方が、仕事に取り入れやすかったといいます。
紙の資料に触れる機会が多い方や、仕事中の記録をもっと手軽に残したい方にとって、参考になる活用例です。
※本記事はユーザー個人の使用体験を紹介しています。機能の提供状況や動作は、ソフトウェアのバージョン、設定、利用環境などによって異なります。
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