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Rokid は 2014 年に創業し、約10 年にわたりAR(拡張現実)と AI(人工知能)技術の研究開発を進めてきました。
現在では、世界的に高い評価を受ける AR・AI 企業のひとつとして成長し、大規模な量産体制と幅広い技術ポートフォリオを有しています。

強力な技術基盤と企業としての信頼性を背景に、Fortune Global 500 企業の 30%以上が Rokid の製品・ソリューションを採用 しています。

また、文化・観光・自動車といった分野でもAR ソリューションが導入され、博物館向けガイドや車載エンターテインメントなど、ユーザー体験を高める取り組みにもRokidの技術が利用されています。

こうした実績を背景に、Rokid は AR 総合市場シェア No.1 を獲得。
製品はすでに 世界 100 以上の国と地域で展開され、累計ユーザー数は 100 万人以上 に到達しています。

技術力を証明する、多数の特許取得

Rokidは、光学・音響・AI処理・構造設計といった、製品の核となるあらゆる分野で独自技術を確立し、その多くがすでに特許化されています。
独自開発の光学エンジン、クリアな音響を実現する特許構造、高精度な音声処理技術、そして49gの軽さを両立するフレーム設計。
これらの技術が組み合わさることで、「軽さ・性能・快適さ」を極めた唯一無二のAIスマートグラスが完成しました。

Rokid smart AI glasses product lineup
開発ストーリー
Rokid development story

スマートAIグラスをつくろうとしたきっかけは、“スマホ中心の生活をもっと自然で直感的なものにしたい”という想いからでした。
このデバイスは、私たちの生活、働き方、人とのつながり方を大きく変える可能性を持っています。

情報を見るためにスマホを取り出す。
翻訳アプリを開く。
道案内を確認する。
こうした行動をもっとシームレスにできないか――。

そこでたどり着いた答えが、
「視界そのものをインターフェースにする」 という発想です。

Rokid design and production scenes

未来の体験を“日常で使える形”へ

最新のAIと映像解析技術により、スマートグラスが視界を理解し、必要な情報をリアルタイムで提示できるようになりました。

スマートグラスが記録した映像をAIが処理し、操作は 声やタッチだけで完結
誰でも迷わず使えることも、大切なこだわりでした。

・見るだけで翻訳・歩く方向に矢印が出るナビ・スピーチ原稿を視界に自動表示・会議は議事録を自動生成・両手が塞がっていても撮影できる

こうした未来の体験を“軽さ49g”という現実的な使いやすさで実現しています。

10年の研究開発から生まれた、Rokidの集大成

Rokidは2014年からAR・AI技術を磨き、現在は世界100カ国以上で製品を展開する企業へ成長しました。その10年の技術の結晶が、この Rokid スマートAIグラス です。

Rokid development timeline

「メガネをかけるだけで、世界が変わる」

翻訳、撮影、検索、ナビ、議事録…
これまで面倒だった作業が、かけた瞬間に自然な行動へと変わります。

さらに、旅行で感じる言語の壁や道案内の不安を解消し、映像や写真の撮影・記録、コンテンツ制作までも直感的に行える、“未来の体験”を日本の皆さまにお届けすること を目指しています。

Rokid が10年かけて辿り着いた答え。
それは「視界そのものをアップデートする」という、新しいデバイスの形です。

Rokid presentation booth