EVENT REPORT
Rokid Japan Tour 大阪|スマートAIグラス体験会レポート
大阪・梅田 蔦屋書店に、ユーザー、クリエイター、開発者が集まりました。実機体験や日々の活用事例、新モデルの先行披露など、当日の様子を写真と動画でお届けします。

2026年9月13日(日)、大阪・梅田 蔦屋書店で「Rokid Japan Tour」を開催しました。製品の体験やユーザーによる活用事例の紹介、開発者によるアプリの発表、新モデルの先行披露など、当日の様子を写真と動画でお届けします。
開催概要
- 開催日
- 2026年9月13日(日)
- 開催地
- 大阪・梅田 蔦屋書店(LUCUA 1100 9階)
- 内容
- 製品体験、ユーザーによる活用事例の共有、開発者ハッカソン表彰、新モデルの先行披露、来場者との交流
AIグラスのある日常を、梅田 蔦屋書店で体験
本に囲まれた会場で、Rokid製品を実際に手に取り、装着感や使い方を確かめていただきました。ステージプログラムの後には、一般のお客さまにもご参加いただけるポップアップイベントを実施しました。
大阪会場では、旅先での翻訳や撮影など、AIグラスの身近な使い方をご紹介しました。また、訪日旅行者との多言語でのコミュニケーションや情報案内など、店舗や観光の現場での今後の活用についてもお話ししました。
5名のユーザーが語る、日々の使い方
当日は、Rokid製品を日常的に使っている5名のユーザーが登壇しました。購入のきっかけから、使い続ける中での工夫、今後の製品に期待することまで、ご自身の体験をお話しいただきました。
海外旅行での文字翻訳や写真撮影、海外の動画を視聴する際の翻訳、自分の視点で街の風景を残す撮影方法など、さまざまな使い方が紹介されました。センサーを活用したアプリや、長時間撮影用アプリの開発についてのお話もありました。
開発者のアイデアを、新しい体験へ
Rokidの開発者向けの取り組みを紹介するとともに、国内で開催した「Rokid開発者ハッカソン Demo Day」の受賞作品を表彰しました。センサーや表示機能を使い、ゲームやトレーニング、情報案内などに活用するアイデアが紹介されました。
会場のプレゼンテーションでは、折り紙の手順を案内するアプリや、大阪の鉄道情報、将棋、天気をテーマにしたAIグラス向けアプリも紹介されました。
新モデル「Rokid Ai Glasses Style」を先行披露
9月15日の日本発売に先駆け、大阪会場では「Rokid Ai Glasses Style」も披露しました。ディスプレイを搭載しないAIグラスで、本体重量は約38.5g(レンズを除く)です。音声でのAI操作やハンズフリー撮影など、日常のさまざまな場面で活用できます。来場者には実際に装着し、使い心地を確かめていただきました。
製品の詳しい情報は、Rokid Ai Glasses Styleの製品ページでご覧いただけます。
体験を共有する、クリエイターとの取り組み
「ROKID CREATOR PROGRAM」の紹介に加え、製品の使用体験を共有する企画も実施しました。日常の中で見つけた使い方や気づきを、利用者の皆さまから発信していただく取り組みです。
写真と動画で振り返る大阪会場
会場の案内や受付、ステージを見守る来場者の様子をご紹介します。
会場の写真をもっと見る(3枚)
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後の開催情報や参加方法は、Rokid Japan Tourのご案内でご確認ください。

